とまじ庵

ガジェット 時々 雑記

MagSafeからスタンド型充電器に替えたら不満がすべて解消した!

洗面所暖房(脱衣所)に人感センサーはいらない!

めっきり寒い日が続いている今日このごろ。いかがお過しでしょうか?とまじぃです。

昨年も色んな事がありましたが、有名な方がお風呂で亡くなったなんて事故もありましたね。

詳しい状況は発表されていませんがいわゆるヒートショックなのではないか?とも言われています。

我が家も俗に言う「雪国」なのでヒートショックはひとごとではなく…対策をとったのですが…というお話です。

そもそもヒートショックとは?

テレビなどでも話題にあがる事が多いのでいまさら説明する必要もないでしょうが、念のため。

ヒートショックとは、急激な温度変化によって血圧が大きく変動し、身体に悪影響を及ぼす健康被害です。心筋梗塞や脳卒中などの血管の病気や、失神、不整脈を引き起こす可能性があります。 ヒートショックが起こりやすい状況としては、次のようなものがあります。

  • 暖かい部屋から寒いトイレや浴室に移動する
  • 高温で長時間入浴する
  • 入浴中に急に立ち上がる

GoogleのAIによる要約より抜粋

つまりは「暖房の効いた部屋から寒い脱衣室へ」または「温かい風呂から寒い脱衣室へ」のどちらでも起こる可能性が高いと!!

脱衣所の暖房グッズを導入しました

そんなこんなでとりあえずは「脱衣所が暖かければOK」ってのが最大の対策ですので最寄りのショッピングモールにてこんな感じのやつを購入してきました。

  • 省エネ・通常・パワフルと切り替え可能
  • 人感センサーで自動オンオフ可能
  • タイマー付き
  • 最大1200W

脱衣所なんてそこまで大きくないですから暖房能力的にはこんなので全然OK。

で!人感センサーがついてると数千円高くなっちゃうんですがぁ…

絶対人感センサー付いてるほうが便利に決まってるじゃん!!!って事でこのタイプを買ったんですけどね…

想定していた動作

理想として考えていた動作パターンとしては

  • コンセントは挿しっぱなしで人感センサーON
  • 風呂に入る前は人感センサーで自動ON。脱衣中もあったか〜い!!
  • 風呂に入ったら人もいなくなるので自動OFF。省エネ省エネ!!
  • 風呂から出たら自動ON。暖房最高だぜ。
  • 脱衣所から退室。自動OFF。次の人が入るまでは省エネだぜ

ってノリを期待してたんですよね。でも甘かった

実際の動作

  • コンセント挿しっぱなしはまぁOK。
  • 風呂に入る前は人感…ONになったけど…しばらく冷風しか出てこないやんか!!!! 寒ぅぅぅぅぅぅぅ!!
  • 服脱ぎ終わったくらいにやっと温まってきたわ!!! 
  • 風呂に入ったらOFF。これはまぁOK
  • 風呂から出てきたら自動でON…って温まった体に冷風…寒ぅぅぅぅぅぅぅ!!!!
  • 服着終わった頃にやっと温まったわ(涙

そうなんです。基本的に風が出る系の暖房器具ってやつは「瞬間で温風が出る」なんて事はなくて、熱源が温まるまでは冷風しか出てこないのです。

結局手動で運用

最終的にどんな運用になったかというと

  • 人感センサーはOFF
  • 風呂に入る数分前に手動でON
  • 脱衣する頃にはあったか〜い
  • 手動でOFF
  • 風呂でゆっくり温まる
  • 風呂から出る数分前に手だけ脱衣所に伸ばして電源ON
  • 出る頃には脱衣所ホカホカ

って感じでフルに手動(笑

結局人感センサーなんかは一切役に立たないと言うオチ!!

遠赤外線タイプだとすぐ温まるらしい

ということでいわゆる「電気ファンヒータータイプ」は手動でしか運用できないということになりまして。

まぁ我が家の場合はそれでいいかなぁとは思ってるんですが、もっといい方法ないのかなぁなんて調べてみたところ。

送風タイプじゃなくて遠赤外線タイプの暖房機だと「直接熱源から温まる」ので即効性あるみたいですね。

ただし熱源が露出しているので「自動ON」は危険という判断なのか「人感センサー」タイプはありません。

逆に人感センサータイプの遠赤外線タイプだと

あまり暖かくないみたいなレビューなので…

結局「横着せずに自分でオンオフした方が吉」という事っすね。

って事で洗面所暖房(脱衣所暖房)をこれから導入される方!! 人感センサーの有無は選択肢として考えなくていいよ〜!というお話でした。

ではでは。ヒートショックにご注意で♪

安いMagSafe充電器買ったら色々不満点が…

mixi2が「インターネット老人会の巣窟」なので招待リンクを共有します。

そんなこんなで油断していたら8日くらい前にmixi2という国産SNSがリリースされていたようで

www.itmedia.co.jp

招待制ということもありなかなか入れないんだろうな〜なんて思っていたらXで招待リンクを貼ってくれてる人がいて何の苦労もなく入れてしまったんで潜入レポしていこうと思います。

ぶっちゃけ老人会ですw

mixiの名を冠していることからもわかると思いますが運営はインターネッツの海を徘徊して来た妙齢の方々にはお馴染みの「mixi」であります。

とはいえ昔のmixiみたいに掲示板ベースみたいな感じではなくどちらかと言えばXやThreadsみたいな「つぶやきメイン」のSNSとして誕生しております。

特徴としてはやはりmixiでもお馴染みだった「コミュニティ」機能。

各コミュニティでの発言はユーザー自身のホームTL(他人が見た時のやつね)には表示されないので、例えばコミュでは発言しまくっていたとしても、同じコミュに在籍していない限りは友人のタイムラインにコミュでの発言が並ぶことはありませんので気兼ねなくハメを外しまくれます。

参加者たちも「mixi」という名を懐かしんで入って来た人が多いので、いわゆる「インターネット老人会」系の人率高しw

mixi が全盛期だったのがもう15年近く前ですから当時20〜30代だった人も今では4〜50代になっちゃってますからねぇ〜。そりゃぁもう加齢臭が漂いまくるSNSになるのは間違いないwww

招待リンク貼っておきます

ということで、ちょっと前に流行ったclubhouseと同じノリで「招待制」をとっているmixi2。

ただしclubhouseの様に「招待枠数」みたいなのは設定されておりませんので、招待リンクを知ってる人は誰でも入れるという緩めの仕様。

ということでここにも招待リンクを貼っておきますのでmixi2に参加したい人はどんどん利用しちゃってください。

PCやスマホのブラウザからはアクセスできないので、手順は以下の通り

  1. App Store または Google Playから mixi2アプリをダウンロード
  2. 招待リンク内の「参加する」ボタンを押す
  3. メールアドレス入力 4. メールで認証コードが送られてくる
  4. 認証コードをアプリに入力
  5. 完了

既存のmixiのアカウントとはリンクしませんので、mixiで黒歴史を持っている人も問題なく参加できますのでご安心を😁

ということで下記が招待リンクです。
(招待という名目上、私をフォローしてしまう仕様ですので邪魔だったらフォロー外しちゃってください)

mixi.social

[mixi2への招待] とまじぃさんとはじめよう

まとめ

そんな感じで「まだ人々がインターネットをコミュニケーション手段として楽しく使っていた時代」のSNSを懐かしく思っている老人会や壮年会の皆さま。

気になったらmixi2参加してみてね♪

Presonus eris 3.5にベストマッチのスピーカースタンドはこれだ!

ワイヤレスノイズキャンセルヘッドホン「Oneodio Focus A5 」実機レビュー

ちょうど先日の記事でサウンドカテゴリーを新設しました〜ってな記事を書きました。

toma-g.net

そんなドンピシャなタイミングでオーディオメーカーさんであるOneOdio様より ヘッドホンのレビューのご依頼をいただきまして。

とはいえ たとえレビュー品を提供いただいたとしても 忖度のないレビューが心情の我がブログ。今回もぶった斬っていこうと思います😆

製品スペック

箱に表記されていいる製品の詳細スペックがこちら

OneOdio Focus A5 仕様表

項目 仕様
ブランド OneOdio
モデル OneOdio A05 Pro
製品名 Focus A5
バッテリータイプ ポリマー
ドライバー 40 mm
Bluetoothバージョン 5.4
通信範囲 10 m以上
充電ポート USB-C
Bluetooth対応 HFP/A2DP/AVRCP/A2DP/BLE/SPP
周波数応答 20 Hz-40 kHz
オーディオテクノロジー AAC/SBC/LDAC
無線周波数帯域 2400 MHz–2483.5 MHz
電池タイプ リチウムポリマー
入力 5V ≒ 600 mA
バッテリー仕様 600 mAh、3.7V(Typ)
充電時間 ≈1.5時間
再生時間 ≈75時間(ANC オフ)、≈45時間(ANC オン)

パッケージ内容

  • OneOdio Focus A5 ハイブリッドANCヘッドホン × 1
  • USB-C充電ケーブル × 1
  • ユーザーガイド × 1

梱包&付属品

まずは製品の外観と付属品から見ていきましょう。

外装はこんな感じ。なかなか高級そうな箱に入っています。主な仕様なんかも確認できますね。 LDAC対応で75時間連続再生だと??? 三日間ノンストップでイケるとかすげぇな‥

箱を開けますと丁寧に長い袋に入って梱包されています。安いヘッドホンとかだとなんかチープなプラスチックで厚紙を挟んだみたいな? なんだっけ ブリックパックっていうんだっけ?あんなに入ってる事も多いんですが さすがそこそこのお値段のヘッドホン。梱包も丁寧です。

付属品はUSB-C to USB-Aのケーブルと説明書のみ。充電器などは家庭にあるものを流用することになりそうです。

製品の外観。

右部分に各操作ボタンが集中しています。 電源(機能ボタンも兼ねる)、ペアリングボタン、ノイズキャンセリングモード切り替えボタン、音量 などなど
(機能的な説明は次章にて)

充電用のコネクタも右にあります。

対して左側は何もありません。基本的に右手で操作するので 無駄に左右に操作系が分かれていないのは好感が持てる仕様ですね。

イヤーカップ部分は90度回転するのでコンパクトに平たくなりますので 持ち運び時もかさばらないのは嬉しいところ。

機能面など

では機能の方を見ていきましょう。

LDACコーデックに対応

高音質系コーデックはLDACに対応。主なAndroid系スマホ(pixelや GALAXY、Xperia、AQUOSなど)は概ね対応しているので高ビットレートの高音質試聴がが可能になります。

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残念ながら iPhoneやMacなどはAACのみ対応なので SBCコーデックでの接続になってしまいます。Windowsは別途ドライバを入れればLDACに対応できるとのこと(未確認)

ANCボタン

ANCモードは、電源を入れたときにデフォルトでオフになっています。
ANCボタンを一回クリック:透過モード
ANCボタンをもう一度クリック:ANCモード
ANCボタンをもう一度クリック:ANCモードの解除と通常モードへの復帰。

ANCがオンの状態で:ANCボタンをダブルクリックして、AIベースの適応型ノイズキャンセリングモードに入ります。

といった感じでループして切り替わります。

多機能ボタン(電源ボタン)

多機能ボタンを一回クリック:再生/一時停止 多機能ボタンをダブルクリック:音声アシスタントを起動 多機能ボタンをもう一度ダブルクリック:音声アシスタントを解除 ボリュームダウンボタンを2秒間長押し:前のトラックへ移動 ボリューム・アップ・ボタンを2秒間長押し:次のトラックへ移動 音量ダウンボタンを一回クリック:音量ダウン 音量アップボタンを一回クリック:ボリュームアップ ANCボタンを2秒間長押し:音楽モードとゲームモードの切り替え

音質など

ではでは 肝心の音質面

結論から言うと

  • ノイズキャンセルはそこそこ優秀
  • 高域、中域は及第点
  • 低域はいわゆる「団子状態」

こんな総評になります。

では1項目ごとに解説していきます。

ノイキャンは優秀

一般的なイヤホンと違いオーバーヘッド型と言うこともあり 元々が外部音が入ってきにくい構造。そこにさらにノイズキャンセルがかかるので かなりの遮音性があります。 我が家で色々試しましたが

  • 家族がドライヤーをかける音
  • 家の前の県道を走る車の音

などは 装着時に気にならない程度には緩和してくれるので かなり性能は良いと思います。

当方田舎住みなので 電車内や都会の雑踏などでは試していないので そこら辺はわかりません😆

なお 通常ANCと適応型ANCの違いは…私の耳では聞き分けられませんでした😅

騒がしいところで集中したい様な場合 静かな曲を聞いていてもかなりの静寂が訪れるのでこれはかなり優秀です。

高域、中域は及第点

続いては高域と中域。

これに関しては 高いところもキラキラとキレイに出ていますし、中域の女性ボーカルなども艷やかに鳴らしてくれるのでリスニング用として全然使える印象。

モニター系ヘッドホンの様に特別解像度が高いとかそういう目立った部分はないものの キンキンして耳が痛くなるとかモコモコしてボーカルが引っ込むとか そういうおかしな部分は特に感じられません。

静かめの曲調や 楽器少なめのジャズ系とかであれば ノイキャンとの性能とも相まって 静寂の中で良い感じに鳴らしれくれます。(MUJIとかでかかってる曲とかおしゃれなカフェでかかってそうなBGMとかね)

低音域が団子!!

とここまでは 良いことばかり言ってきましたが、低域に関してはお世辞にも良い音とは言えません。

EDMとかヘビーなロック系とか 今どきだとYOASOBIだとかKing Gnuだとか。そっち系の「いわゆるベースもバスドラも結構強めに鳴ってます」系の楽曲だと もう低音がすべて団子状態で聞こえてきます。

ベースもバスドラも全部まとめて 「ヴォン ウォン ゾン!ゾゾん!」みたいな鳴り方。 さらにノイキャンをかけると この低音の団子かつ篭ってる状態がさらに倍加する感じなので せっかくの高域、中域が 低域に埋もれてしまって台無しになります。

低音の解像度はもう少しどうにかしてほしかったってのが本音ですね。

まとめ

そんな感じで 今回OneOdioさんから ご提供いただいた Focus A5。

オールジャンルなんでも聞けます…的な音質ではないってのが正直なところ

用途としては「高性能なノイズキャンセリングで作られた静寂空間で 静かめの曲を聞きながら作業に集中する」 みたいな使い方がおすすめかな?

今もこの記事を書きながら Focus A5でSpotifyのJazzチャンネルを聞いていますが、背後で家族がミシンがけをしていたり 県道を走る絶え間ない車の走行音なんかがある環境にもかかわらず 私の耳は「小洒落たカフェの静かな快適空間」と貸してますから😁

ということで!!
「あんまりヘビーじゃない静かめ曲や トーク系では活躍するヘッドホン」ですが「重低音系の曲や迫力系の映像作品とかだと 低音が邪魔をする」 そんな ヘッドホンです。

今回OneOdio様より15%オフクーポンをいただいているので通常よりお安く入手できますのでこの機会にぜひ♪

15%オフクーポンコード:A5Dec2024

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